MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(大阪HR717)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

アマチュア無線

こんにちは!Mac-BCL777です。

今月もCQ Ham Radioを購入しました。購入した理由は、「アパマン・ハム最新事情」という内容なので、ちょっと読んでみたくなって購入しました。まだ読んでいませんが、何か参考にできる情報があればなあと思っています。私自身がアパマン・ハムですのでね。なかなか海外との交信は難しいなあと感じていますので、他の同じ環境の方はどうしているのかと、いつも感じています。

tmp_compressed_2022_02_23_195543



こんにちは!Mac-BCL777です。

先月、1月に初めて南米大陸と交信したのですが、相手がeQSLに登録しているのを見落としていました。昨日、eQSLのログを見て確認できました。eQSLは、すぐにQSLが交換できるのがいいですね。私は紙のQSLカードにこだわりはないのでOKなんですが、eQSL無料会員らしく、文字だけのシンプルなeQSLでした。これはこれでシンプルでいいかもしれませんね。50Wでも南米、しかも日本から一番遠いアルゼンチンに電波が届くんですねぇ。やっぱり電波にはロマンがありますね。まだ、交信できていないエリアは、中東、アフリカです。他の地域は交信できなくても、受信リストには上がってくるんですけど、中東とアフリカはさっぱりです。まあ、そのうち運が良ければ交信できるでしょうね。

Argentina



こんにちは!Mac-BCL777です。

送受信アンテナの自動切替機、MFJ-1707Bという機材を導入しました。理由は、IC-7300は送受信アンテナが1つしかありません。で、アマチュア無線のアンテナって、あんまり受信性能が高くありません。BCLで使っているΔLOOP9+アンテナの方がよく聞こえます。なので、受信はΔLOOP9+アンテナ、送信はV型ダイポール(短縮5バンド)を両方使う方法はないかなということで導入しました。使ってみると、受信時はΔLOOP9+アンテナ、IC-7300が送信モードになると自動的にV型ダイポールアンテナに切り替わってくれます。このお陰で、誤ってΔLOOP9+アンテナで送信してしまうことはありません。安心です。ですが、受信性能がΔLOOP9+アンテナで上がっても、送信アンテナはV型ダイポールアンテナなので、電波が良く飛ぶわけではありません。なので、SSBでの交信時に、相手の信号をよく掴んでくれるので、その部分で便利になるかなと思っています。まあ、本当はIC-7300でBCLをしたかったということです。なので、IC-7300のアンテナ端子につないでしまうと、誤って送信してしまって大切な受信アンテナを壊しかねませんので、そのために導入しました。これでIC-7300でもBCLが安心して楽しめます。

ちなみにこのMFJ-1707Bという製品ですが、日本の通販サイトで売っているところは、私が探した限りではなかったので、MFJの直販サイトで購入しました。このMFJがポンコツメーカーで、在庫ありと表示しておきながら、なかなか発送されないので、クレームのメールを入れたら、「今作っています」と返信してきて、結局到着まで1ヶ月半かかりました。おまけにACアダプターも頼んでいたのですが、MFJが入れ忘れていたので、これまたクレームのメールを入れる羽目になって、使えるようになるまで、約2ヶ月近くかかりました。しかもこの製品、取説も保証書もありません。取説はメーカーサイトからダウンロードになります。もちろん、英語のみです。かなりのポンコツメーカーですので、購入には注意が必要です。価格も安くはありません。海外からですので、送料と税金が別途かかります。

まあ、IC-7300で安心して高性能な受信アンテナが使えるようになるのは良いですね。こういう製品はあまりないので、助かりますね。

というわけでパッケージはこんな感じ。なんの印刷もない白い箱にないっていて、製品はエアパッキンで包まれているだけでした。雑ですね、海外のメーカーは。

IMG_6404_0_compressed_2022_01_30_111127

内容物はこんな感じ。アンテナ切替機(MFJ-1707B)と電源ケーブル。あと別に購入したACアダプタです。100V、13.8V出力ですので、無線機用の安定化電源器があれば、ACアダプタはなくても良いかも。

IMG_6407_3_compressed_2022_01_30_111127

IMG_6405_1_compressed_2022_01_30_111127

MFJ-1707Bの本体はは、こんな感じです。かなり手作り感満載です。この前のバージョンのMFJ-1707はTXランプがありませんでしたので、送受信の切り替わりが視覚的に分かりませんでしたが、このMFJ-1707Bは、TXランプがありますので、切り替わっているのが分かります。少し進化していますね。

IMG_6406_2_compressed_2022_01_30_111127

これで安心して受信用アンテナをIC-7300に接続できますので、良かったと思います。ただ、頻繁に送受信を切り替えるようなFT-8での運用は向かないと思います。壊れるかもしれません。また、耐入力も200Wまでなので注意が必要です。

まあ、なんにしても、IC-7300をBCLで使えるようになったのは嬉しいです。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日、日本アマチュア無線連盟よりコールサインプレートが届きました。これって、入会者全員がもらえるんでしょうね。シャックには、すでに自前で注文して作ったコールサインのプレートが置いてありますので、特に必要ありません。それに、左側にJARLのマークが入っていますね。これが余分です。日本アマチュア無線連盟の会員というのがステータスなんでしょうか。最近、アマチュア無線を始めたので、その辺りのことはわかりませんが。せっかくいただいたので、シャックのどこかに置きます。何にしても、新規会員の場合は、いろいろともらえるものがあるので、会費がお得に感じますね(笑)。

 Callsign



こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、JARLからメール配信がありましたが、トンガ王国の海底火山噴火でアマチュア無線の需要が連絡手段としてアマチュア無線が使われるかのせいがあるそうです。以下のようなメールが来ました。

★……………………………………………………………………………………………
       トンガ王国の火山噴火災害関連非常通信に備えて
……………………………………………………………………………………………★
 トンガの火山噴火災害に伴う非常通信がおこなわれる可能性がありますので、
IARU第3地域の非常通信周波数(3.600 MHz、7.110 MHz、14.300 MHz、
18.160MHz、21.360 kHz)周辺での運用にあたっては、十分に注意いただきます
ようお願いします。


確かに日本のアマチュア無線バンドの利用規程では、上記周波数は非常通信周波数になっていませんからね。非常通信の邪魔にならないように運用したいと思います。

logo-index



↑このページのトップヘ