MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777 (Barbarossa 777)】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(大阪HR717)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

デジカメ

こんにちは!Mac-BCL777です。

結構前に購入していたのですが、卓上で使う三脚を開封しました。なかなか使う機会がなくて、届いたままにしていました。購入した理由は、BCLの受信動画を撮影するのに良いかなと思って購入しました。Amazonで購入した「Ulanzi MT-43」という知らないメーカー製です。購入した理由は、40%クーポンが使えて、8,880円のところ、5,325円で購入できたからでした。実はLumix G100には、最初から小型のリモコン機能付きの三脚があったのですが、ちょっと背が低くて、受信動画の撮影をするには、ちょっと使いにくいからでした。

というわけでパッケージはこんな感じです。

20221107_151710

20221107_151719

内容物は、三脚本体、取扱説明書、なぜか六角レンチが3種類ついています。

20221107_151751

20221107_151808

三脚本体はこんな感じです。折り畳んでいると、かなりコンパクトです。

20221107_151840

立ててみたところです。軸の部部は二段になっていて、もう少し上に伸びます。

20221107_151904

カメラの取り付け部分です。

20221107_152000

取り付け部品を外すとこんな感じです。

20221107_152024

イケていないのが、この部品を取り付けるのに、マイナスドライバーか付属の六角レンチが必要になります。荷物が増えるので、外出で持ち出す時は、取り付け部品を付けたままにする必要がありますね。まあ、自宅で使う予定ですので、私の場合は問題ありませんが。

20221107_152101

Lumix G100を取り付けてみました。

20221107_152207

20221107_152242

Lumix G100標準で付属していたリモコン三脚との比較です。かなり高さが違いますね。このスタンドは畳むと自撮り棒的に使えるところが違いますかね。

20221107_152701

これで、自宅ての動画撮影にも使えます。どのくらい活用できるかは分かりませんが、ちゃんと使っていきたいです。

私はAmazonで購入しました。興味がある方は、以下のリンクからどうぞ。




こんにちは!Mac-BCL777です。

今私は標準ズームレンズを2本持っています。 どちらもPansonicのLumixのレンズです。
  • LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. 標準価格:137,500円 (税込)
  • LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6Ⅱ ASPH. / POWER O.I.S. 標準価格:104,500円 (税込)
パナライカとLumixで12-60mmの方は、ライカブランドを名乗っています。価格はライカの方が高く、F値の値、範囲がライカブランドの方が明るいレンズのため、若干Lumixブランドの14-140mmよりは、ぼかしに有利な面がありますね。実際に購入した価格は、パナライカの12-60mmの方は、キットレンズでしたので、おそらく7万円くらいと考えられ、Lumix 14-140mmは、約6万円で購入しています。マイクロフォーサーズのレンズは、比較的安く購入できますね。

ライカとLumixブランドのレンズでどのくらい違いがあるのか、同じ被写体を撮影して比較してみました。条件は同じ絞り値(F8)、ISO200、60mm(35mm換算で120mm)に合わせて撮影しました。その結果が以下の感じです。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.

P1000327

LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6Ⅱ ASPH. / POWER O.I.S.

P1000328

正直、十分な明るさがある昼間の屋外の撮影では、私にはあまり違いは分かりませんでした。大きく拡大してなんとなくライカの方が解像感があるような気がしますが、大きく引き伸ばして印刷でもしない限り差はありませんね。多分気のせいでしょう。夜とか暗い場面では、ライカの方が光学性能が高いので、ISO感度で差が出るかもしれませんが、まあ天気の良い日なら、Lumix 14-140mmでも十分でしょうね。ライカ12-60mmの5倍ズームより、14-140mmの10倍ズームが欲しい場面もあると思いますので、使い分けですね。そのうち暗い場面での撮り比べもしてみたいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

デジタルカメラの撮影がどうもイマイチ感を感じていたので、「LUMIXアカデミーオンデマンド講座」を購入しました。Lumixデジカメを使った撮影のコツ、カメラの機能でどんな効果のある写真が撮れるのかといったところです。45分のビデオでの講座で、料金は2,580円(税込)のところを、Panasonic Club会員ということで20%OFFの2,024円で購入できました。12月末までは何回でも見ることができますので、まあ、本を買うよりお得かなと思いました。うまく写真が撮れるようになれば良いですね。

Lumix



こんにちは!Mac-BCL777です。

最近、カメラで撮影していて思いますが、望遠ズームレンズって、使いにくいし、使いませんね。私の撮影する対象物が、そんなに遠いものを引き寄せて撮影するシチュエーションがありません。

20221021_150254

私の持っている望遠ズームレンズは、45mm-175mm、35mm換算だと、90mm-350mmなんですよね。90mmスタートっていうのが、初めから遠いものを写す予定がなければ、とても使いにくいですね。これだったら、便利ズームのPanasonicの14mm-140mm、35mm換算で28mm-280mmの方が標準域を撮影したいとき、そこそこ遠くを撮影したいときにも1本で撮影できますね。35mm換算で280mmもあれば、大抵の被写体は私の場合カバーできます。この「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」は、電動ズームに対応していたので、購入した当時は便利に違いないと思って購入しましたが、ちょっと失敗しましたね。電動ズームはありませんが、「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6Ⅱ ASPH. / POWER O.I.S.」の方にしておけば良かったと思っています。まあ、使ってみないとわからないことも多いので、こうやって試行錯誤して、本当に必要なレンズに整理していければいいかなと思っています。それにしても、世の中はフルサイズのSONYのミラーレス一眼カメラが全盛ですが、私は一貫してマイクロフォーサーズですね。やっぱり、カメラ本体が軽いこととレンズが軽いことが、私にとっては重要です。重くていいことはありませんからね。プロカメラマンでもない限り。重いと持ち歩かなくなるし。といろいろと理由を言っていますが、一番の理由は、価格が安いからです(笑)。



こんにちは!Mac-BCL777です。

デジタルカメラPanasonic DC-G9 Proは、有効画素数は2033万画素のマイクロフォーサーズ機です。ですが、このカメラには、8000万画素相当で撮影できる「ハイレゾモード」という機能が搭載されています。ということで、とりあえず使ってみました。

このハイレゾモードですが、撮影時にイメージセンサーの位置をずらして8枚の写真を撮影し、それを1枚に合成して出力し、約8000万画素の写真撮影を実現しています。

ということで、通常の撮影、つまり2033万画素の写真です。

P1000221

次がハイレゾモードで撮影した写真です。数値的には約8000万画素相当です。通常モードとあまりぱっと見の違いはありませんね。というか、パソコンに画面では区別がつきません。

P1000219

ということで、300%に拡大してみました。左が通常モード、右がハイレゾモードです。明らかに戸建の家の窓やマンションのベランダのフェンスなどが通常モードではぼやけていますが、右側のハイレゾモードでは、かなりはっきりと確認することができます。

ハイレゾ比較3

であれば全てハイレゾモードで撮影すれば良いように思いますが、8枚の写真を合成して1枚に出力しますので、動く被写体には向いていません。ある程度動く被写体にも対応するモードがありますが、必ず三脚などで固定して撮影する必要があります。よって、使う場面は、止まっている風景を三脚で撮影するということになります。なので、著しく使う場面を限定する機能だということになりますね。ないよりはいいですが、あまり使わないかなとは思います。でも、こういう機能が入っているのが、さすがはDC-G9 Proだといったところですね。



↑このページのトップヘ