MacとBCLと無線の時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、アマチュア無線、フリラ無線(大阪HR717)、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
リアルタイム受信ログについては、Twitterでアップします。
Instagramもやっています。

BCL受信機・ラジオ

こんにちは!Mac-BCL777です。

先日、私のYouTubeチャンネルのPL-330の動画にコメントがつきました。「PL-330で中波を受信中に「3」キーを長押しすると、外部アンテナモードに切り替わるらしいので試して欲しい」というコメントでした。私は知らなかった情報ですので、早速試してみました。

結果から言うと、中波帯でも外部アンテナに切り替わることが確認できました。

内蔵バーアンテナで受信中。私の自宅は鉄筋コンクリートなので、大阪市内ですが、558kHzのラジオ関西で試してみました。微かに聞こえている状態です。

20220630_200106

そのまま受信しながら「3」キーを長押しすると、なんと外部アンテナに切り替わりました。右側のSメーターの数値が上がっていて、しっかりとラジオ関西が聴こえるようになりました。ちょっとびっくりです。ディスプレイに注目していただくとわかりますが、「MW」と「SW」の二つが表示されています。どうやら「SW」が同時に表示されていると中波での外部アンテナモードのようです。

20220630_200130

確かにラジオ関西がしっかりと聴こえるようになりましたが、PL-330はΔLOOP9+のようなアクティブループアンテナをつなぐと飽和して、お化けが出ます。うちの場合、強電界地域ですので、NHK第1のお化けがバックで聞こえています。しかし、この外部アンテナモードは挙動がおかしくて、受信していた周波数をずらすと、外部アンテナモードでなくなるようで、もう一度「3」キーを押し直さなければいけませんでした。もちろん、受信バンドを短波やFMに一旦かえて、また中波に戻すと、やっぱり外部アンテナモードが解除されています。なので、一度受信したい放送局の周波数に合わせてから外部アンテナモードにするような使い方をしないといけないようです。まあ、外部アンテナモード中は「SW」の表示が同時に表示されているので、わかりやすいですけどね。それからPL-330にゲインのあるアクティブループアンテナをつなぐと飽和するので、パッシブのアンテナ、たとえばAPEXRADIOのWA-303とかAOR SA7000とかだと、少しマシになるのかもしれませんね。あと長波でも外部アンテナモードになるようですが、私の自宅から聞こえる長波放送はありませんので試していません。聞こえる方は試してみてはいかがでしょうか。

コメントをつけていただいた私のPL-330のYouTube動画は、以下のリンクからどうぞ。コメント欄に上記の書き込みがあります。




こんにちは!Mac-BCL777です。

最近、アマチュア無線だけでなく、BCLでも使っているICOM IC-7300ですが、便利なことに中波帯のアッテネータをOFFにする機能があります。強電界地域でなければ、中波帯の感度を落とさずに中波BCLができるということです。そもそもIC-7300の中波帯の感度がいいのかどうかはわかりませんが、ON/OFFできるのはいいことですね。ただし、私の自宅の場合、近くにNHK大阪第1、第2の送信所がありますので、この中波帯アッテネータをOFFにした場合、中波帯は聞けたものではありません。私の自宅では、この中波帯アッテネータはONにした上、さらにアッテネータを使っています。そのくらいしないと、中波帯は普通には聞けません。とはいえ、多くの方には便利な機能なんでしょうね。うちも中波でアメリカの局とかを聞いてみたいものですが、全くダメです。中波DXって、憧れますね・・・。

20220611_074628



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日は机の上に置いていながら、ずっと使っていなかったPL-330で11725kHz RNZ Pacificを聴きました。正確にはいつもはFMばかり聴いていて、短波を聴くのが久しぶりでした。内蔵スピーカーで聴いたので、そんなにいい音ではありませんが、リスニング局はそれなりに聴くことができますね。PL-330はあまり同期検波の効きが良くないので、私は使わない派です。たまには短波放送で聴くのもいいですね。Sメーターがバー表示だったらいいのにと、使うたびに思います(笑)。

tmp_compressed_2022_03_04_213315



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日、PerseusとIC-7300の弱目の局を受信比較してみました。結果はPerseusの方が音にはなっていました。ですが、IC-7300は了解度がいいのか、Sメーターの振れが悪いのですが、聞き取れるんですよね。Perseusはしっかりと音になっていましたが、IC-7300も音量を少し上げると、ちゃんと聞き取れるんです。Sメーターの振れって、あまり受信には関係ないのかもしれませんね。ただ、普段日本語放送など強い局を受信するときはPerseusもIC-7300も同じくらいのSメーターの振れでしたから、信号が弱いときに差が出るのかもしれません。Perseusの了解度って、パソコンのサウンドボードに依存しますので、パソコンの性能が良ければ、いい音でなってくれるので、平等な比較になっていないかもしれません。HP Spectre X360 13とPerseusの相性がいいのかもしれませんね。以前使っていたThinkPad X240sよりは、HP Spectre X360 13の方が音が良いのは、私の耳ではそう感じています。まあ、Sメーターの振れ=受信音が良いというわけではありませんので、少なくともIC-7300の了解度は良いのでしょうね。

Perseusではこんな感じです。SメーターはS7まで振れています。受信したのは17時台の7370kHz KNLSの中国語プロです。

Perseus

一方IC-7300はというと・・・、S3くらいしか振れていません。でも聞き取れる音なんですよね。NRをONにしてノイズを消しているからかもしれません。NRのレベルは4に設定していて、あまり強くはNRが効かないようにはしています。プリアンプは私的にはOFFがいいと思っています。ONにすると、ノイズレベルも同じように上がるので、それだったら音量上げて聴く方がいいと思っています。

IC-7300

とまあこんな感じで、PerseusとIC-7300を聴き比べてみました。結構IC-7300も受信機として使えるように私は感じています。プリアンプがもっと性能が良ければ(目的の信号だけアップしてくれたら)いいと思うのですが、価格を考えるとしかたないですかね。



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨日の夜は整骨院に行っていたので、BCLする時間があまりありませんでした。最近、耳の調子もおかしいので、ここは安定の日本語放送をまったりと聞いていました。やっぱり私にとってのBCLのゴールデンタイムは20時台です。ちょうど食事が終わっていい時間なんです。この時間の日本語放送といえば、やっぱりベトナムの声か台湾国際放送ですね。台湾国際放送は、本当に親日の放送局ですね。最近はコロナワクチン提供で日本に感謝しますというのを何度も流してくれます。同じ援助するにしても、どこぞの国と違って、ちゃんと感謝してくれるので、放送を聴いていいても、気分がいいですよね。やっぱり特定アジア3国以外の日本語放送を聴くのがいいですね。

FRG7700



↑このページのトップヘ