MacとBCLの時間

【開設日:2016年8月13日 管理人:hiros_bcl777】
MacなどのApple製品やBCL、デジカメに関する記事を中心にアップしていきます。
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Macソフトウェア

こんにちは!Mac-BCL777です。

Microsoft 365からアップデートの通知が来ましたので、早速アップデートしました。私のMacBook AirとカミさんのiMacの2台です。Microsoft AutoUpadteを起動すると、以下のような画面が表示されます。今回のバージョンは、16.49.21050901です。

Office365 Update 01

今回のアップデートですが、私のM1 MacBook Airでは15分くらいかな、早く終わりました。ですが、カミさんのiMacは30分以上かかりましたね。やっぱりCPUの差とカミさんのiMacは1TB FusionDriveなんで遅いからなんでしょうね。とりあえず無事にアップデートは完了しました。特に見た目の変化、新機能はないみたいなんですが、アプリは最新バージョンにしておくべきでしょうね。

Office365 Update 02



こんにちは!Mac-BCL777です。

M1チップが搭載されたMacでは、iPhoneやiPadのアプリが動作します(100%ではありませんが)。ところが、普通にM1 MacBook Airの公式アプリのApp Storeで検索しても、出てこないアプリが多いんですよね。そんな時に救世主となるアプリがありました。「iMobie M1 App Checker」というアプリです。このアプリをインストールして、iPhoneやiPadのアプリを検索すると、なんと!ちゃんと検索されます。ということで、紹介したいと思います。

例えば、iPhoneやiPadなどでベンチマークを取るアプリ「AnTuTu」ですが、公式のApp Storeで検索すると、以下の通り表示されません。

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ですので、「iMobie M1 App Checker」をダウンロードします。iPhoneのアプリがM1 Macで動作するのかを確認できます。「無料ダウンロード」をクリックして、アプリをダウンロードします。

Img 0002

Zipファイルがダウンロードされますので解凍します。

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するとアプリファイルが解凍されますので、アプリケーションフォルダに入れてください。

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「iMobie M1 App Checker」をダブルクリックして起動します。左メニューのiPhoneアプリをクリックします。

Img 0005

検索画面になりますので、ここではベンチマークアプリの「AnTuTu」と入れて、検索ボタンを押します。

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すると、検索結果が表示されます。Apple公式のApp Storeアプリでは表示されなかった「AnTuTu」が表示されています。ダウンロードしたい場合は、右にあるダウンロード(雲みたいな)アイコンをクリックすれば、ダウンロードされます。

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ここで注意が必要なのが、今使っているiPhoneやiPadと同じApple IDとパスワードを入れる必要があります。ここは自己責任で行ってください。

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するとダウンロード画面が表示されますので、「完了」が表示されたら、右の矢印アイコンをクリックして、任意の場所に保存します。

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すると、任意の場所に「AnTuTu」のインストールファイルがダウンロードされました。あとは、M1 Macにインストールするだけです。

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いかがでしたでしょうか?Apple公式のApp Storeアプリに表示されないiPhoneやiPadアプリを探すのに便利なアプリだと思います。ただ、ダウンロードしたiPhoneやiPadアプリが100%、M1 Macで動くとは限りませんので、その辺は仕方がないということで、あきらめましょう。また、ダウンロード時に、Apple IDの入力が要求されますので、あくまで自己責任でお使いください。入力が嫌な方は 、「iMobie M1 App Checker」を使わない方がいいと思います。



こんにちは!Mac-BCL777です。

最近、Office 365のアップデート通知が来ていたのですが、めんどくさくてアップデートしていませんでしたが、昨日は時間があったので、アップデートしました。アップデートしないと、毎日のように通知が来るので、やったという感じですかね。まあ、もちろん最新版にアップデートしておいた方がいいのですが、タイミングもありますよね・・・。ということで、昨日アップデートを適用しました。使い勝手の変化はありませんので、多分バグ修正なんでしょう。

Office365 Update



こんにちは!Mac-BCL777です。

昨年、M1チップ搭載のMacBook Airに買い替えてから、ブログ更新で使う画像変換アプリで「iMega Tool」「image Optim」を使っていました。うち「image Optim」は最近のアップデートでM1チップネイティブで動作するバージョンがリリースされていましたが、ウォーターマークを画像につける「iMega Tools」は、長いことアップデートがなくて、IntelアプリをmacOSのロゼッタで変換して使っていました。まあ、動くことは動くんですが、やっぱり長いことアップデートされていないことを考えると、このまま使い続けると、そのうちmacOSのロゼッタの提供もなくなるかもしれないと思いまして、新しいアプリを探していました。最初は「Photo Bulk」にしようかと思ったんですが、1,220円の有料アプリで、画像にウォーターマークつけるためだけに1,220円は高いなあと思いましたので、いろいろと物色していたら、「Image Tool+」というアプリが250円と安くて、M1チップネイティブに対応していて、私の使いたい機能がありました。日本語対応アプリでもありましたので、早速購入、このタイミングでウォーターマークのデザインを変更して、使っていくことにしました。今のところ、動作に問題なしです。

Imagetool+01



こんにちは!Mac-BCL777です。

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私はOffice 365をサブスク契約しています。基本的に私は、サブスク契約が嫌いですが、Microsoft Officeだけは考えてみた結果、サブスク契約の方がお得かなと思って、契約しています。
  • Microsoft Office Home & Businessの価格:38,280円(税抜)※価格.comの最安価格。条件によっては、もっと安いところもあるかもしれません。
  • Office 365 サブスク契約:月額1,360円(税抜) 年額16,320円(税抜)
28ヶ月(2年4ヶ月)以上使えば、Microsoft Office Home & Businessが安くなります。

なぜサブスク契約がいいと思ったのか?その理由は以下の通り。
  • 一番の理由は、クラウドドライブのOne Driveが1TBついていること。このご時世、クラウドドライブを使う機会が多いことを考えると、買い切りのMicrosoft Office Home & Businessを買う理由はないと思います。代表的なクラウドドライブのDropBoxが2TB月額1,200円(税別)、Google Driveが2TB月額1,300円(税別)つまりは、1TBに直すと600〜700円かかることを考えると、Office 365のサブスク契約の1,360円(税別)のうちOfficeの価格は、600〜700円ということになり、Microsoft Office Home & Businessでペイするには、55ヶ月(4.6年)もかかることになる。
  • 常に最新バージョンのOfficeを使うことができる。買い切りのMicrosoft Office Home & Businessを55ヶ月使っているうちに、メジャーバージョンは二つくらい出ると思われるので、古い機能のまま使えればいいが、OSもバージョンアップするので、使えなくなるかもしれないことを考えると、サブスク契約にした方が良いと思います。
  • Office 365は、複数の端末にインストールでき、5台まで同時に使えること。WindowsとMac、iPhoneなど、複数のデバイスにインストールでき、利用できるのは便利。ただし、あくまで一人のユーザIDで複数台のデバイスに入れられるということで、複数人で使っていいということではありません。今の時代、一人で複数台のパソコンやスマホ、タブレットを所有していることも珍しくないので便利です。買い切りのMicrosoft Office Home & Businessではできません。
上記のようなことを考えると、Microsoft Officeに関しては、サブスク契約をするのが、一番お得かなと考えました。中には5年間、パソコン1台でしか使わないし、バージョンが古くても良いと仰る方もいると思いますが、クラウドドライブが使えるが使えないのは痛いですよね。

とまあ、サブスクに積極的でない私が、Office 365を契約している理由をご紹介しました。皆さんも、自分の使い方を良く考えて、適切な料金を支払ってくださいね。



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